確かに、「結果を出すためにはゴール設定と行動計画が大事である」 これはすでに成功哲学で言われており、今や一般的な考え方になっています。
しかし、世の中の様々な人たちを見回していると、実際に結果を出している人は極めて少ないこ とはあなたもご存知なことと思います。
その原因はなんでしょうか?

それは、

多くの人が立てた「ゴール設定そのもの」が間違って いるのです。

ゴールを立てるときは、一般的には「頭の中」で目標を描いていく人が多いでしょう。

しかし、そうすると「感情との不一致感」が生まれます。
それが「違和感」として現れ、せっかく決めたゴールや行動計画に対してブレーキをかけてくるの です。
しかし、逆に言えば、自分の感情から生まれた「しっくりしたゴール」さえ決まれば、実はそれ だけで夢は叶います。
世の中に溢れている巷のゴール設定ノウハウで結果が出ないのは、そういった感情を解放する要 素が存在しないのが最大の問題です。

自分の思考や感情のクセに気付き、その上でやりたいことや夢と現実的な思考との折り合いをつ けていくことが大事なのです。

【セミナーについて動画でもご紹介しています】

真のゴールを見つける7ステップ

1.非日常の環境に身を置く(非日常の環境に身を置かないと過去の延長線上で物事を考えてし まいます)
2.自分の価値観の優先順位を明確にする
3.自分を形成した過去を探り、思考や行動、感情のパターンを探る
4.現時点での違和感とその原因を言語化する
5.自己認識と他者認識の不一致をなくす
6.ビジョンを描く
7.ビジョンを実現するためのアクションリストまで落とし込む

一番大事なのは、この1~5のステップを踏むことです。

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しっくりくるゴール設定さえできれば、やるべきことは勝手に見えてくるのです。
繰り返しになりますが、大事なのは「思考と感情の一致感」です。
まずは「感情」から自分を探っていきます。 感情を解放させて、その上でそれを現実に落とし込むために頭を使って行動計画を作るのです。

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なぜ、心から湧き出る
ゴールが大事なのか

心から湧き出るゴールを設定するべきなのは、モチベーションに影響するからだけではありませ ん。ありとあらゆる奇跡としか言いようのない出来事も起きるのです。
少し飛躍した話に聞こえるかもしれませんが、何か目に見えない力が味方をしてくれるような、 そんな理屈では説明のできない事まで起きるのです。
この世の中は目に見えることだけでは、語りきれない様々な事があります。 そういった具体的な事実だけでない極めて抽象度の高い話もさせていただきます。
それを起こしてくれるのが、「心から湧き出るゴールの設定」の存在なのです。

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今、日本は豊かさと引き換えに、人生の目的を見失っている人が多いように感じています。同時 に日本全体がかなり混沌としています。 「なんのために生きているのか分からない」 あちらこちらで、このメッセージを聞くようになりました。
では、なぜ、そんな世の中になってしまったのでしょうか? それは学校教育の中で多くの人たちが「答えは外部にある」ことを押し付けら れてしまったからに他なりません。

しかし、外部にある答えが全てだと信じて生きてしまった人たちは、「感情」が置き去りになっ てしまいます。 

気付けば「見るからに目が笑っていない人」になってしまうので す。
だからこそ、この感情と思考との付き合い方を当たり前に学ぶ世の中にしたいのです。

そしたら、せっかく能力や向上心があるのに、「活か し切れずに人生を終わらせてしまう人」はいなくなる でしょう。

鬱病や人生に悩む人もいなくなります。

極端かもしれませんが、わたしは、もはや全国民にこの話しを聞いてほしいと思っています。そし て、この考え方が当たり前の文化になる世の中を作りたいのです。
そしたら、日本の幸福度は飛躍的に上がると確信しています。

自分らしく豊かな人生を作る秘訣とは、自分が心から望んでいることを明確にし、それをこの資本主義社会という現実と折り合いを付けた上で「ゴール」を設定し、その通りに生きていくことです。

このセミナーでは、そんな自分を人生の主役にする「ゴール設定」の技術をステップバイステップ で公開します。

講師プロフィール

自分デザイン株式会社 代表取締役

野口哲朗

専門学校教職員として勤務の後、もっと人々の「人生」に触れたい、そして世の中の教育を変え たい!という想いで、独立して研修、セミナー業界に参入する。
現在は企業に対して、経営コンサルや研修を通じた人材教育をする傍らで、個人起業家向けにはビ ジネスやマーケティング、教育ビジネスの作り方を教えている。すでに研修としては約200社、コ ンサルティングを受けた人数は500名を越える。
また、日本の働き方を変えたい!自分らしさやライフスタイルに合わせた働き方を提案したい! といった想いで、「ジブンとシゴト改革委員会」を設立。